親機、中機、子機、炎。これが一鶴千金です。
 地区でも全国でも、手前の赤い鶴を披露することはできませんでした。

ピットの模様。奥のウサギマシンが”一点”を獲得しました。

全国大会用に一人のこだわりと熱意によってより美しくいかつくなった炎です。羽が開いたときにバースデイカードを広げて音楽がなるはずでした。しかし日の目を見ることはありませんでした。


全国用に大幅改良された中機です。爪を片側だけにして八本から三本だけ取るようにして、グリップ、速度ともに向上しました。両側のモーターと軸で取り込んだろうそくの端面をそろえることができます。右の写真は仙台電波のマシンと激しく衝突した後の痛々しい傷跡です。ちなみに試合中に爪を動かすモータのいもねじがゆるんで、ろうそくを取ることはできませんでした。